APOLOGISTのSexy部門担当、DUKE.G-13の普段の顔をお届けします。
遠山の金さん
2007年02月28日(水) 20:42
チュチュチュ〜 デカデカ〜♪
こんばんわりんこ。デュークです。

やっとマツケンの「遠山の金さん」を見たよ。
いやー、予想以上にマツケンは金さんが似合わないね。

金さんってのはさ、「遊び人の金さん」なワケよ。
なのにケツマンったら、全く遊び人に見えないんだもん。
長い事上様演じてたからって、品が良すぎると言うよりは、貫禄がありすぎると言うか、恰幅が良すぎると言うか。
遊び人と言うよりは、やくざの親分的なさ。
遊び人っていったら、今で言えばチンピラくずれみたいな感じだと思うんだけど、マツケンときたら、どう見ても幹部クラスだもんな。
あるいは組長級。

桜吹雪の入れ墨具合も釈然としないし、さすがに老いたか、殺陣も切れが無い感じ。
肩より上に腕が上がらない雰囲気。
う〜ん、マツケンではなぁー。

でも不思議だよね。
そんなダメダメ金さんでも、おシラスの場面になると、なんだか血が騒ぐのを抑え切れない。

こう、悪いヤツも被害者も金さんもおシラスに顔並べてさ、金さんが罪状を述べてさ、悪人に聞くわけよ。
「以上、相違ないか?」みたいなさ。
で、悪人がシラを切るじゃん。
見てるオレとしてはさ、「くぅ〜!キタよ、これ!」ってなるのよ。
さらに悪人どもはシラを切り倒してさ、さらには、被害者をなじるわけ。
そして「何か証拠でもおありなんですか?」とか、金さんに楯突くじゃん。
オレのハートは、この時点でかなりヒートアップ!
で、被害者が言うじゃん。
「金さんがいます!金さんなら、全部証明してくれます!」
すると悪人が、「誰だいそれは?そんな奴いたらお目にかかりたいもんだね。」みたいなさ。
オレのわくわくはどうにも止まらないワケよ。
そしてクライマックス。
金さんが桜吹雪をドドーン!と。
泡を食う悪人共。
サイッッッコーだよね!!
どうなるかわかってても、わくわくしてしまう、このドラマの魔力と言ったらどうだ!?

Read more>>

晦日を振り返る
2007年02月15日(木) 19:46
ズキューン!デュークです。
ビリーズ・ブート・キャンプにハマってます。

今更なんですが、みなさん、どんな大晦日をお過ごしで?
やっぱアレですか?
時間軸を無視したカウントダウンとか、やっちゃったりしてたの?

わしはアレ。
ずっとテレビ見てた。
紅白じゃないよ。
ガンダム。
機動戦士ガンダム。

ケーブルテレビで、映画三部作を一挙放送していたのさ。
夜7時から深夜2時半まで。
7時間半、ぶっ通し。
その間、トイレ2回ね。
それ以外は、ずっとテレビの前にいたというね。
いやー、自らの行為に恐怖したよ。

Read more>>

必殺仕事人
2007年02月10日(土) 21:33
ズキューン!デュークです!

えーっと、言わずと知れた必殺シリーズなんですけどー。
今放送してるのは、「新必殺仕事人」ですなー。
昨年のちょうど今頃から、ずーっと必殺シリーズの放送続いてるんですがー。
やっとこ三味線屋の勇次が登場してきましてー。
そうです、中条きよしでございますー。

必殺シリーズもいろいろありまして、もちろん様々な仕事人がいたわけでしてー。
でもここまで、勇次は出てこなかったんですが、ここに来てついに、満を持して登場でございますー。
そして数多の仕事人の中でも、三味線屋の勇次は、オレの大好きな仕事人なのであります。
なんというか、勇次はクールなんですよ。
中村主水はおとぼけ。
かんざし屋の秀は真面目な熱血系。
勇次はクール。
で、ちょっと色っぽいというか。
殺し方もいかしてるよね。
三味線の弦で悪党の首を締め上げてさ、ピンッ!って弾いて、ガクッ!ってなって、ドサッ!って落とすみたいなさ。
そんな感じ。
かっこ良くてセクシーだぜ。

このシリーズでは、なんでも屋のお加代も出てくるね。
ちょっと年取ったな、って感じだけど、まあエロですよ。
この前、お加代が小判をベロリと舐めるシーンがありまして、あたくし、エレクトリックがスパークですわい。ガハハ

なんか話がぐでんぐでんになっちゃたんだけど、必殺シリーズの魅力ってのは、やっぱりわかりやすさだと思うね。
時代劇の典型的なパターン。
いわゆる王道とも言っていいかもしれないよ。

悪いやつがいてさ、町民が苦しめられて、自分らも何も出来ないし、お上も気づいてない。
そこで弱い人々の味方である仕事人が登場。
裁けぬ悪を葬ってくれるというね。
いじめる奴といじめられる奴、そして正義の味方がくっきりと描かれている。
だから見る方も安心して見れるよね。

あとおもしろいのが、いじめられる町人なんかは、案外非業な最期を迎えたり、むごたらしく殺されたりするんだよね。
だから、一見暗くて陰気な感じというか、そんな風になりがちな気もするんだけど、所々にコミカルな演出が組み込まれてるから、重々しさってのはあまり感じないんだよね。
だからオレとしても見やすい。
さくさく入ってくるよ。
「破れ傘刀舟〜」とは大きく違うよ。

ただ問題がひとつ。
作品とは関係ないんだけど。
現在の放送時間が、午後2時か午前2時なんだよね。
み…見づらい…。
機動戦士Zガンダム
2007年02月08日(木) 23:17
ズキューン!デュークです。

それでね、大江戸捜査網ネットで調べてみたんだけど、最初のシリーズって、梶芽衣子が出てたんだね。
マジ見たい。
若い頃の梶芽衣子って、すごくエロいよね。
北大路欣也が刑務所を脱獄してまで会いに来てたのもうなづけるよ。
意味がわからない人は、「仁義なき戦い」を見てね。

話変わりまーす。
少し前の話、近所のショップを職場の同僚と散策していたら、モニターにZガンダムが流されていた。
最近上映されてた3部作のやつね。
そう、Gacktが主題歌歌っていた劇場版。
映し出されていたのは、3作目のまさにクライマックス。
最終決戦の真っ最中だった。

主人公カミーユとライバル(?)ジェリド・メサとの因縁の対決。
ジェリドはあえなく負けて、戦艦の爆発に巻き込まれて最期を迎えるんだけど、ここでカミーユが絶叫。

「戦場ではしゃぐから、こんな死に方するんでしょぅ〜〜〜〜!!」

みたいな。

その後ヤザン登場!!
ヤザンはZガンダムの中で、オレがもっとも好きなキャラ。
画面狭しと暴れまくるヤザン。
やっぱヤザン最高だぜ!
他の連中などいらん。
もっともっとヤザンを映してくれ。
そして、ヤザンとカミーユのバトル。
さらにはエマさんとレコアさんも巻き込んでの混戦状態に。

どちらも痛み分けと言った状態になったところで、エマさんとカミーユが、宇宙空間の中コクピットを降りて話をするシーンが。

戦いの中、心を痛めるカミーユは、なんとここで気違い的な行為を。
カミーユは理屈をうだうだとこねながら、何を思ったのか、宇宙空間にもかかわらず、ヘルメットのバイザーを開けだすのです!!
すかさずカミーユのバイザーを閉めてやるエマさん。

エマ:「大丈夫!?」
カミーユ:「一瞬気絶してました!」

オレと同僚、爆笑。
カミーユ、お前が一番戦場ではしゃぎすぎだっての。
しかも「一瞬気絶してました」ですって。
お前レギュラーの西川くんかっての。
「西川くん!西川くん!立ったまま気絶しとるぅ!」みたいなさ。
あるある探検隊だよ、ホントにお前は。

何言ってるのかわからない人は、Ζガンダム見てね。
以上です。
大江戸捜査網2
2007年02月07日(水) 18:55
ズキューンデューク。

しかしスーパーボウルなんだけどさー。
シカゴのQBが悪いっての、もちろんなんだけど、オフェンスラインもかなり体たらくだったよなーって。
インディアナポリスにガンガンくずされてたでしょ。
そういう意味では、グロスマンが仕事できないってのも、まあ仕方ない部分なのかなって。
地味だけど、つくづくオフェンスラインって大事だね、って思う今日このごろなんですけどね。

あ、今日はその話じゃないんですよ。
「大江戸捜査網」ね。
前このドラマの話したの、結構前なんだよね。
当然出演陣も変わってまして。

Read more>>

パープルレイン
2007年02月05日(月) 13:04
今日昼のお仕事はお休みでした。
なぜか。
NFLスーパーボウル2007の生中継を見るためです。

いやー、サイコーでしたぁー。
ハーフタイムショーのプリンスね。
オレの知ってる曲やってたし、ハードな感じの曲もあったし、大掛かりな演出ね。見てて楽しいしさ。
今までオレが見たハーフタイムショーでも、一番良かったんじゃないかな。
まあ、去年のストーンズは見てないんだけどね。
ちなみにジャネットの乳首の時も見てないけどね。

とにかくプリンスはサイコーだった。
試合は…。

インディアナポリスね。
良かったよ。
QBのマニング、名実共に歴史に名を残すプレイヤーになったんじゃない。
えぇ、おめでとう。

てか、シカゴのQBグロスマンがひどすぎでしょ。
マジ、あいつのせいで試合になってねぇし。
自滅っていうか、最悪。
期待してたのになー、シカゴ。

まあ、どうでもいいんだけど、オレ、マニング嫌いなんだよなー。
顔がスター性ないしさ。
「田舎のカレッジで、つまらないキャンパス生活を送ってるもてないクン」って顔してるよ。
頭の形も悪くて、軽くキモイし。

ま、そんな感じです。
アメフト見ない人には、何の話かわからないね。
ごめんりんこ。
仮面ライダー電王
2007年02月04日(日) 08:56
先週から「仮面ライダー電王」が始まっております。
ヒロインが最近オレがヌキ始めた娘ということで、そういう部分では、ある意味タイムリーです。

家族で朝食を食いながら観賞しておりましたところ、妹が出演している石丸謙二郎を見て騒ぐので、どうしたのかと思ったら、「『世界の車窓から』だ!!」と言っておりました。

なるほど、そういうキャスティングか…。
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog