APOLOGISTのSexy部門担当、DUKE.G-13の普段の顔をお届けします。
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カリ3
2007年06月22日(金) 18:20
どうも、デュークです。
ズキューン!
奈良サイコー!

地下鉄内の広告見てたら、何かの雑誌の見出し。
「数字のとれる女 とれない女」と書いてあった。
数字とは、もちろん視聴率。
挙げられてた女の名前、上戸彩、内山理名、長谷川京子、そして長澤まさみ。
てか、これは全員「数字のとれない女」の方だよね。
ていうかさ、上戸はアレとして、他の3人は、がっつりオレの大好きな女だよ。
オレの好きな女のドラマは当たらないってか?
どんだけ〜!?

さてさて、結構前だけど、最近のアイドルの売り出し方のひとつとして、特撮ヒーローものに出演してグラビア、みたいな流れをブログの話題で出した事があるけど、さんまとか紳介のバラエティ番組に出て、うまいこといじられることで売っていくってのも、結構主流になってるよね。
さんまの番組は、オレ全然見ないんだけど、紳介の「ヘキサゴン」は結構見てるんだよね。

里田まいって女子出てるじゃない。
カントリー娘。の。
オレ、あの女がカントリー娘。に入った頃から、ずっとエロいなーって思っててさ。
かなり大好きなんだよね。
あの顔を初めて見た時、「セックス」って思ったよね。
里田を見ると、セックスの事しか考えられない状態。

実際みんなどうなんだろ。
里田はエロいって思わないのかな。
昔、ハロプロの大運動会がイベントとしてあったんだけど、みんな着てるTシャツの後ろに、ゼッケンというか、変な記号が書いてあってさ。
安倍なつみだったら「AB」(「723」だったかな?)とか。
後藤真希なら「510」とか。
そういう変な記号。
その時里田はまだいなくって、その少し後にカントリー娘。に入ったんだけど、おもしろTシャツをデザインしてる、とあるサイトがあってね。
そこで、里田がもし大運動会に参加してたら、ってTシャツデザインしてたんだけど、後ろの記号が「フェラチオ」だったからね。
「あの顔を見たら、なんだかそんな感じがした」ってコメントが付いてたよ。
この人、オレと同じ感じ方してんだなって嬉しい気持ちになったよね。
アレ?
みんな話についてきてないよね。
いいんだ、それで。
それがオレだから。
どんだけ〜!?

ハロプロも、ヘキサゴンで里田が売れたもんでさ、その後いろいろ繰り出してきてるんだけど、この前、中澤裕子が出た時、みんな見てたかな。
ハンパねぇ、バカだったよ。
痛い!痛すぎる!ってくらいのバカぶり。
あいつ若くないから、バカってのは罪だよね。
そりゃ結婚できないよっていうさ。

前職場で一緒だったおじさんが、結構芸能関係の仕事に絡んでてさ。
中澤と仕事一緒になったらしいのね。
映画の「鉄人28号」だったんだけど。
「あいつすごいバカだよ。あんなのテレビ出しちゃダメだよ!白痴だよ、白痴!」って言ってて。
具体的な話は聞かなかったんだけど、あのヘキサゴン見てたら、充分理解できたよ。

うーん、何言いたいかわからない日記になってしまったけど、とにかく里田はエロいと。
ハラショー!
新五捕物帳
2007年06月14日(木) 18:39
ヅキューン!デュークです!こんばんわ!
オレはとんでもないチキン野郎です!
マザーファッカー!

マイフェイバリットの「時代劇専門チャンネル」なんですが、わりと最近はおもしろい番組がやってませんでね。
それこそ、ちゃんと見るのは「暴れん坊将軍」くらいのもので、ちょっと倦怠期だったんです。

が、始まりました。
「新五捕物帳」。
言わずと知れた「江戸の黒豹」です。
え?
知らない?
答えは聞いてない。
構わず話進めるよ。

杉良太郎が演じる駒形の新五は、チャキチャキの江戸っ子で人情に厚い熱血漢。
わかりやすいでしょ、キャラが。
そんな新五が江戸の悪党共をぶっ飛ばす、痛快な作品。
が、基本路線。

オレ、この作品は後期の方しか見た事なかったんだけど、今回第一話から見れましてね。
いろいろ新事実が判明しました。

まず、新五の強さの秘密。
ケンカ強いなと思ってたら、初期の頃は道場に通ってるシーンがちらほらと。
「柔術を。合気流ですぁ。」
というセリフがあったので、どうやら合気道みたいよ。
どうりで強いはずだよ。
そりゃオープニングでバシバシ投げるよね。
だってアレよ。
普通十手を武器で戦うのに、のってくると、十手しまって素手で戦いだすからね。
杉さま全開よ!
どんだけ〜!?

そして、最初の頃は、キャストもおもしろいね。
一番驚きなのは、ライバルの岡っ引き役で、山城新伍が出ていたというね。
あと、普通に部下だと思ってた岡本信人は、岡っ引き(もしくは見習い)じゃなくて、普通の魚屋だったんだね。
関係ないけど、その岡本の嫁だか妹役の女がかわいいよ。
セリフが棒読みなところがグッとくる。

注目すべき点は大いにある作品なんだけど、こういったストーリーものではない作品、暴れん坊もそうだけど、一話完結の作品ね。
オレの楽しみ方は、ストーリーはもちろん、演出とか、カメラワークとか、細かく吟味しちゃうみたいなね。
やれ今日はおもしろかったとか、今日はイマイチだとかね。
やっぱりよく見てみると、作り手によってずいぶん変わってくるよね。
結構監督が誰かとかも気にしてたんだけど、どうもテレビ時代劇に関しては、監督ではなく、脚本で決まるみたいだね。
そんな感じで時代劇を楽しんでます。

あとひとつ重要なポイントが。
ただの悪党を懲らしめるような話だと、まあまあアレなんだけど、身分が高い奴が悪者だった場合ね。
一介の岡っ引きにすぎない新五では、介入できない事件とかもあったりするんだよ。
上からは「これ以上手を出すな」と言われる。
現代でもありそうな話だよね。
でも、結局弱い町民に悲劇が降り掛かる。
暴れん坊将軍ならいくらでも解決できる事件も、新五捕物帳では、解決できないんだよ。
どこにもぶつけられない怒り、不条理な世の中、見ていて胸が締め付けられるよね。
そういったものも、真っ向描き出してるところも、この新五捕物帳というドラマの見所だ。

とかいっても、やっぱり杉さまの魅力が爆発してるのが一番の見所かな。
この駒形の新五ってキャラは、杉良太郎にぴったり。
最終回まで、がっつり楽しみたいと思います。
ヨロシクどーぞ。
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