APOLOGISTのSexy部門担当、DUKE.G-13の普段の顔をお届けします。
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殺陣2
2007年03月22日(木) 22:06
ズキューン。デュークっす。
前回の続きぃ〜。

杉良太郎は、間違いなくカッコいいよね。
スギリョーも様々な時代劇出てるけど、オレが好きなのは、やっぱり「遠山の金さん」と「新五捕物帳」かな。
スギリョーの良さってのは、チャキチャキっとした感じ。
江戸っ子、みたいなノリ。
けんかっ早いけど、人情厚いみたいなさ。
だから、殺陣も「ケンカ」ってイメージなんだよね、オレの中でのスギリョーは。
「ぃやかましいやい!べらんめぇっ!!」といっては、悪人をぼこぼこ懲らしめるというさ。
カッコいいよねー。

とにかく杉良太郎はケンカだ。
そういやあ、「喧嘩屋右近」ってのもあったよね。
あと関係ないけど、杉良太郎は、ホントにケンカ強いって聞いた事あるけど。
芸能界随一ぐらいで。
あくまで噂かな?


さあさあ、オレの大好きな萬屋錦之介。
うん、めちゃめちゃうまいって感じではないのかな?って気がする。
オレが見てた作品が、70年代始めの頃っていう関係もあるのかも知れないけどね。
やっぱ、時代劇の殺陣もさ、日進月歩してるでしょう。
古い作品は、時にして粗さが目についたりする。時もある。
剣さばきが、全体的に高いんだよな。
だからボディがお留守になりがち。
オレが錦之介と戦うなら、胴を狙うぜ。

とはいうものの、錦之介は他の俳優さんには見られないこだわりが見受けられる。
それは、刀の扱い方。
このシチュエーションなら、刀はこう持つだろうから、この角度から斬るんじゃないか。
そんな考えがあって、撮影に臨んでるのは、もはや明白だ。

こんなエピソードを聞いた。
以前「子連れ狼」が放送してたとき、第一回の放送の後、原作者の小池一夫のインタビューがあったんだけどね、こんなことを言ってました。

「拝一刀は公儀介錯人。映画などの切腹のシーンでは、介錯人は上段の構えをするけど、実際は違っていて、刀を肩に担ぐように構えないと、首を切り落とす事が出来ないんですよ。錦之介さんは撮影に入ると、誰に言われたわけでもないのに、肩に担いで構えたんですよ。『この人はただ者じゃないな!』と思いましたよ。」

もちろん、古い記述などから錦之介が調べ上げた賜物かも知れないが、いずれにせよ本物の役者だ。
カッコいいですね。


今回もお時間です。
続きはまた明日(の予定)。
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