APOLOGISTのSexy部門担当、DUKE.G-13の普段の顔をお届けします。
  • 2017/12
  • 2018-01 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018/02
逃亡者おりん2
2007年04月01日(日) 10:24
オハヨゴザマース!
月間更新回数7回をまたしても破れなかったチンカス野郎、デュークです。
今日は珍しくホリデーなので、これからシコシコだぁ〜!

あ、今日エイプリルフールだね。
アイムライヤー!


ちょっと前の話ですがー、「逃亡者おりん」、最終回見ました。
ちなみに、最終回前の放送分は、珍しく酒飲んでへべれけのままに見たので、イマイチ話を覚えていない、そんな状態で最終回に挑みました。

最終回は、なんとなんと、2時間拡大スペシャルだったんですね!
思いっきり、最初の30分見逃してしまいました。
でも大丈夫、時代劇だから、なんとかなります。
古典的な時代劇は、そういう良さもあるのです。

はっきり申しまして、おもしろかったです。
このドラマでは、ほとんどのドラマでグッドな将軍として描かれてる吉宗が、実は悪巧みしてたとか、そんな吉宗も、実は暗殺されてたとか、って感じになってるんですが、そーいうのが、斬新でいいなと、思いましたねー。
それを利用して、のし上がろうとする者や、幕府の転覆を狙う者や、逆に幕府を守ろうとする者や、単純に振り回されちゃう者などなど。
いや、ホント、良く出来てますよ。

でね、おりんは前回でいとしの娘とは会う事が出来まして、お話のケリをつけるべく、再び江戸へ戻ると。
物語の真相が暴かれて、江戸城は大騒ぎ。
そんな感じが最終回です。

左とん平が死ぬところとか、実の母親である梶芽衣子と再会するシーンとか、かなり泣けるシーンだったと思うんだけど、このドラマをほとんど見てないオレとしては、全然泣けなかったんですわ。
そういう意味でも、ちゃんと見とけば良かったなと。

ただねー。
最後の全員が顔合わせて、事件の真相をあらわにするシーンね。
長過ぎ。
榎木孝明、ずっと立たされてて、気になってしょうがなかったよ。
諸悪の根源、あおい輝彦が、アッチョンプリケになってどっかに行っちゃうシーンは、なかなか笑わせてもらったけど、とにかく長過ぎ。
もうちょっとコンパクトにまとめてほしかったね。
緊張感がゆるんじゃう。

そしてラストシーンね。
おりんは娘の元にも帰らず、上様の元で働くことも断って、どこへともなく立ち去って行くんだけど、エンディング曲が終わった後、死んだはずの榎木孝明の声が、どこからともなく聞こえてくるという、ありきたりなアレね。
アレは余計だったなー。
と、私は思いました。

とにかく見所は、何度も言いますけど、おりん役の青山典子がエロいと。
それです。
それだけです。
DVDレンタルして来なきゃ。
シコシコだぁ〜!
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog