APOLOGISTのSexy部門担当、DUKE.G-13の普段の顔をお届けします。
  • 2017/12
  • 2018-01 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018/02
新五捕物帳
2007年06月14日(木) 18:39
ヅキューン!デュークです!こんばんわ!
オレはとんでもないチキン野郎です!
マザーファッカー!

マイフェイバリットの「時代劇専門チャンネル」なんですが、わりと最近はおもしろい番組がやってませんでね。
それこそ、ちゃんと見るのは「暴れん坊将軍」くらいのもので、ちょっと倦怠期だったんです。

が、始まりました。
「新五捕物帳」。
言わずと知れた「江戸の黒豹」です。
え?
知らない?
答えは聞いてない。
構わず話進めるよ。

杉良太郎が演じる駒形の新五は、チャキチャキの江戸っ子で人情に厚い熱血漢。
わかりやすいでしょ、キャラが。
そんな新五が江戸の悪党共をぶっ飛ばす、痛快な作品。
が、基本路線。

オレ、この作品は後期の方しか見た事なかったんだけど、今回第一話から見れましてね。
いろいろ新事実が判明しました。

まず、新五の強さの秘密。
ケンカ強いなと思ってたら、初期の頃は道場に通ってるシーンがちらほらと。
「柔術を。合気流ですぁ。」
というセリフがあったので、どうやら合気道みたいよ。
どうりで強いはずだよ。
そりゃオープニングでバシバシ投げるよね。
だってアレよ。
普通十手を武器で戦うのに、のってくると、十手しまって素手で戦いだすからね。
杉さま全開よ!
どんだけ〜!?

そして、最初の頃は、キャストもおもしろいね。
一番驚きなのは、ライバルの岡っ引き役で、山城新伍が出ていたというね。
あと、普通に部下だと思ってた岡本信人は、岡っ引き(もしくは見習い)じゃなくて、普通の魚屋だったんだね。
関係ないけど、その岡本の嫁だか妹役の女がかわいいよ。
セリフが棒読みなところがグッとくる。

注目すべき点は大いにある作品なんだけど、こういったストーリーものではない作品、暴れん坊もそうだけど、一話完結の作品ね。
オレの楽しみ方は、ストーリーはもちろん、演出とか、カメラワークとか、細かく吟味しちゃうみたいなね。
やれ今日はおもしろかったとか、今日はイマイチだとかね。
やっぱりよく見てみると、作り手によってずいぶん変わってくるよね。
結構監督が誰かとかも気にしてたんだけど、どうもテレビ時代劇に関しては、監督ではなく、脚本で決まるみたいだね。
そんな感じで時代劇を楽しんでます。

あとひとつ重要なポイントが。
ただの悪党を懲らしめるような話だと、まあまあアレなんだけど、身分が高い奴が悪者だった場合ね。
一介の岡っ引きにすぎない新五では、介入できない事件とかもあったりするんだよ。
上からは「これ以上手を出すな」と言われる。
現代でもありそうな話だよね。
でも、結局弱い町民に悲劇が降り掛かる。
暴れん坊将軍ならいくらでも解決できる事件も、新五捕物帳では、解決できないんだよ。
どこにもぶつけられない怒り、不条理な世の中、見ていて胸が締め付けられるよね。
そういったものも、真っ向描き出してるところも、この新五捕物帳というドラマの見所だ。

とかいっても、やっぱり杉さまの魅力が爆発してるのが一番の見所かな。
この駒形の新五ってキャラは、杉良太郎にぴったり。
最終回まで、がっつり楽しみたいと思います。
ヨロシクどーぞ。
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog