APOLOGISTのSexy部門担当、DUKE.G-13の普段の顔をお届けします。
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新五捕物帳
2007年06月14日(木) 18:39
ヅキューン!デュークです!こんばんわ!
オレはとんでもないチキン野郎です!
マザーファッカー!

マイフェイバリットの「時代劇専門チャンネル」なんですが、わりと最近はおもしろい番組がやってませんでね。
それこそ、ちゃんと見るのは「暴れん坊将軍」くらいのもので、ちょっと倦怠期だったんです。

が、始まりました。
「新五捕物帳」。
言わずと知れた「江戸の黒豹」です。
え?
知らない?
答えは聞いてない。
構わず話進めるよ。

杉良太郎が演じる駒形の新五は、チャキチャキの江戸っ子で人情に厚い熱血漢。
わかりやすいでしょ、キャラが。
そんな新五が江戸の悪党共をぶっ飛ばす、痛快な作品。
が、基本路線。

オレ、この作品は後期の方しか見た事なかったんだけど、今回第一話から見れましてね。
いろいろ新事実が判明しました。

まず、新五の強さの秘密。
ケンカ強いなと思ってたら、初期の頃は道場に通ってるシーンがちらほらと。
「柔術を。合気流ですぁ。」
というセリフがあったので、どうやら合気道みたいよ。
どうりで強いはずだよ。
そりゃオープニングでバシバシ投げるよね。
だってアレよ。
普通十手を武器で戦うのに、のってくると、十手しまって素手で戦いだすからね。
杉さま全開よ!
どんだけ〜!?

そして、最初の頃は、キャストもおもしろいね。
一番驚きなのは、ライバルの岡っ引き役で、山城新伍が出ていたというね。
あと、普通に部下だと思ってた岡本信人は、岡っ引き(もしくは見習い)じゃなくて、普通の魚屋だったんだね。
関係ないけど、その岡本の嫁だか妹役の女がかわいいよ。
セリフが棒読みなところがグッとくる。

注目すべき点は大いにある作品なんだけど、こういったストーリーものではない作品、暴れん坊もそうだけど、一話完結の作品ね。
オレの楽しみ方は、ストーリーはもちろん、演出とか、カメラワークとか、細かく吟味しちゃうみたいなね。
やれ今日はおもしろかったとか、今日はイマイチだとかね。
やっぱりよく見てみると、作り手によってずいぶん変わってくるよね。
結構監督が誰かとかも気にしてたんだけど、どうもテレビ時代劇に関しては、監督ではなく、脚本で決まるみたいだね。
そんな感じで時代劇を楽しんでます。

あとひとつ重要なポイントが。
ただの悪党を懲らしめるような話だと、まあまあアレなんだけど、身分が高い奴が悪者だった場合ね。
一介の岡っ引きにすぎない新五では、介入できない事件とかもあったりするんだよ。
上からは「これ以上手を出すな」と言われる。
現代でもありそうな話だよね。
でも、結局弱い町民に悲劇が降り掛かる。
暴れん坊将軍ならいくらでも解決できる事件も、新五捕物帳では、解決できないんだよ。
どこにもぶつけられない怒り、不条理な世の中、見ていて胸が締め付けられるよね。
そういったものも、真っ向描き出してるところも、この新五捕物帳というドラマの見所だ。

とかいっても、やっぱり杉さまの魅力が爆発してるのが一番の見所かな。
この駒形の新五ってキャラは、杉良太郎にぴったり。
最終回まで、がっつり楽しみたいと思います。
ヨロシクどーぞ。
ウルトラマンネクサス
2007年05月30日(水) 19:04
ズキューン!デュークです。
ヒーロー不在のこんな世の中だから、オレへの負担も自然とデカくなる。

夏帆っているじゃない。
あいつエロいよね〜。
エロい目つきしてるよ。
完全に男に媚びた感じっての?
自分が「女である」ということを自覚した上で、男の視線を意識してる目をしてるよ。
ホント、ビッチだ。
かくれ巨乳だし。

そんな夏帆が最近やってるCM、みんな知ってるかな。
リパークってコインパーキングのCM。
あれで「駐車する時、いつもお父さんの方が狭いのは、わたしのため?」みたいなこと言ってるでしょ。
そんなに狭いなら、駐車する前に夏帆を降ろしてから、駐車すればいいじゃんね。
普通そうするでしょ。
バカだな、アレ。
てか、オヤジがこれみよがしに娘の機嫌を取ってるとしか思えない。
クソだ、あのCMは。

ということで、ウルトラマンネクサス。
ウルトラマンに変身する人間が数人出てくるという噂を聞きましてね。
気にしていたら、タイミングよくCSの「ファミリー劇場」で放送が始まったんです。
てか、その前に、ネットでかなりの情報を得てしまいまして、ストーリーは大まか理解しちゃってるんですけどね。

設定がおもしろくて、一般の人は、ウルトラマンとか怪獣とか、防衛チームの存在を一切知らない。
すべて秘密裏に動いていて、ともあれば、目撃してしまった人の記憶をいじったりするんだ。
あと、主人公はウルトラマンに変身しない上に、ウルトラマンになる奴は、防衛チームに所属していないのだ。
この時点で、結構興味引かれたりしませんか?
なかなか大人向けでしょう。

ただね、全体的に暗い。
話も暗いし、演出も暗いし、画面も暗い。
というのは、一般人には気づかれないようにしてるためか、防衛チームの活動が、基本的に夜ばかりだからだ。
見る時には、テレビの明るさを上げる事をおすすめするよ。
そして、暗くて重めのストーリーのため、つかみが悪い。
だから逆にネットで先に情報を得ていたのは正解だったかも知れない。

そんな暗いウルトラマンネクサスだけど、主題歌だけはやけにアップテンポなんだよ。
ロックナンバーなのだ。
結構好きな感じ。
聴いてて「なんかビーズ(←カタカナで書くとダサイね)みてぇな曲だなー」って思ったら、ビーズのバックバンドが歌ってたんだね。
なるほど、納得。
イントロとかカッコいいよ。
そのイントロをバックに映るウルトラマンが異常にカッコ良かったりする。
オレのお気に入りシーンなのだよ。

ちなみに、出演者でかわいい女子はいないんだけど、見た事ある女が出てるなと思いましたところ、佐藤康恵(知ってる?)。
えらく嫌味で、やたら攻撃的な殺伐とした女を演じてるんだけど、いやぁ、エロいなー。
そういうお高く止まってる感じのプライドの高い女。
犯したいよね。
無理矢理手込めにしたいよねー。
佐藤康恵を見ながら、オレはそんな思いをよぎらせながら、興奮してます。ハァハァ…。
いやー、ホントエロい。
首長いしさ。

ちなみに数年前に劇場で公開されたウルトラマンと話が繋がってるそうだよ。
今度見てみましょ。

しかし最近のオレ、大江戸捜査網かウルトラマンの話しかしてないね。
すげぇな。
大江戸捜査網4
2007年05月25日(金) 17:44
ゲキレンジャーのブスイエロー、セブンイレブン(ナナコの)のCMに出てるよね。
なんかむかつくなー。
貴様ごときが何様のつもり?
って思っちゃう。

ウルトラマンマックスの最終回、結構大味だったなー。
だから泣かなかったよ。
でもラストシーンはすごく良かったと思う。
いずれにしても満島ひかりはかわいいよね。
電王でもやはりかわいかった。
いいよな、そういうの。

ところで、これだけ言っといてなんだけど、「満島」ってなんて読むのかね?
「みつしま」?
「まんじま」?

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ウルトラマンマックス
2007年05月18日(金) 20:50
無宿渡世に怒りを込めて、股間のイチモツ、ビビンのビン。
噂のアイツがデュークさん。

こんばんわりんこ!デュークです。
好きな食べ物はアンパンだ!

みんな、マジレンジャーって見てたかな?
「魔法戦隊マジレンジャー」。
マジレッドの包茎野郎が好きだった女子高生いたの、覚えてるかな。
そう、ヤマザキさんって女の子。
オレ結構あの女子好きだったんだよね。
あの女子の名前も平田って言うんだよ。
平田薫。

いやあ、最近平田づいてるなー。
平田弥里、平田裕香同様に、平田薫もユニットに参加させよう。
ユニット名は、「おまえ平田だろ!」改め「お前ら平田だろ!」。

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大江戸捜査網3
2007年04月25日(水) 17:36
ズキューン!デューク。

浅尾美和だっけ。
アレ、ビーチバレーやってる奴らの中ではかわいい、っていうさ。
それでけの事だからね。
長澤まさみと並べたら、ちっともかわいくないよ。
みんな、だまされんなよ。


大江戸捜査網の映画版見ました。
大江戸捜査網 the MOVIEです。
本当のタイトルは「隠密同心 大江戸捜査網」です。

おもしろかったです。
非常に典型的な娯楽作品に仕上がってました。
そして、いかにも「人気のテレビ番組が映画になりました」という感じが強かったです。

キャストはいつものメンバー。
といっても、松方弘樹の兄ぃの頃ですね。
里見浩太朗から松方に変わってすぐくらいかしら。
人気が一番あった頃かと思ワレマス。
ゲストで、隠密同心を組織した松平定信役で、三船敏郎が出てます。
ちょい役だけどね。

物語は武州のとある村から始まります。
役人どもがぞろぞろと村にやってきて、いきなり村人を全員殺害。
そんな衝撃シーンから物語がスターテッド。
元々幕府の裏で暗躍していたナルカミとかいうおっさんが、松平定信に追い出されて力を失っていたんだけど、将軍のゴラクインを利用して、幕府の実権を奪う&定信の失脚を企てようとする、みたいのが話の軸です。

ナルカミの陰謀を阻止しようと、隠密同心のみなさんが駆け回るわけですが、ストーリーは2転3転いたしまして、非常に見応えがありました。

そして、主人公の松方のライバルとして、同じ釜の飯を食っていたけど、今は道を違えて悪に染まっている侍が出てくるんです。
全体のストーリーに、ちょっとしたキャラクターの因縁めいた部分も添えたりなんかして、なかなか心憎い演出だなと見ていたんですが、その侍役が伊吹吾郎だったんで、なんだか笑えました。
彼はいつもこんな役ばかりだね。
まともな役、水戸黄門の角さんくらいか?

いずれにしても、90分間充分楽しめました。
力抜いて見れて、いい感じです。
でも、映画だと血しぶきとか腕チョンパとか映しても大丈夫だからといって、必要以上に見せつけるのはどうかなーって。
思イマシタ。
カリ2
2007年04月23日(月) 19:01
ズキューン!デュークです。

とても前の話になるんですけど、京浜東北線に乗っている時の事です。
中刷り広告を見ていました。シコシコ。
目についた広告がふたつ。
ノンノと少年サンデー。
ノンノの表紙は長澤まさみ。
サンデーの表紙は新垣結衣。
どちらもどアップでした。

同じ顔をしていますね。
私気づいてしまいました。
切れ長の大きな目。
眉毛は太くないけど、はっきりした感じ。
鼻筋はシュッとしていて、唇は薄め。
あごはシャープな感じで。
これがデュークさんの好みの顔ということになります。

マイルームに古いスポーツ新聞が。
芸能面を開いてみると、アイドルのマトリクス(notキアヌ)が載ってました。
マトリクスって呼ぶのは、わしも最近知ったのだけど、要するにボキャブラ天国。
ネタを「バカパク」とか「インパク知」とか言ってたでしょ。
アレです。
説明がイマイチ分かりにくいかな?
かまわず話進めるよ。

表の縦軸。
上に行くほど清純派。
下に行くほどセクシー系。
横軸。
右に行くほど活発。
左に行くほど静か。

表の右上は、曰く「活発な清純派」。
表の左下は、曰く「静かなセクシー系」。
そして、この表の最も活発な清純派にいるのは、長澤まさみ。
最も静かなセクシー系にいるのは、沢尻エリカ。
どうだい?
かなり見えてきたろ、この表が。
あんまりわかんない?
かまわず話進めるよ。

ちなみに、活発なセクシー系にいるのは山田優で、静かな清純派にいるのは堀北真希だよ。
このゾーンは、他に鈴木杏や宮崎あおい、そして石原さとみね。
そう、デュークさんの一番関心の無いゾーンさ。
まあ、山田優のゾーンも、あんまり関心無いけどね。

でね、わしは発見しました。
デュークさんの好きなゾーンは、「ミドル活発な清純派」です。
この表によると、加藤ローサや新垣結衣はここにいます。
わーい!
その中にわしも入れてよー!

でもアレだね。
オレの好きなゾーンってのが目に見えると、いいよね。
なんか、トップ下左よりが得意です、みたいなさ。
デルピエロゾーンみたいだね。
カッコイイ!!

逆に言うと、静かなセクシー系は嫌いなゾーンってことになるけど、香里奈や綾瀬はるかはこのあたりです。
不思議だな。
でも、アレか。
香里奈は最近ダメだもんな。
必然的な流れだな。
ちなみにプチ好きな岩佐真悠子は、活発でも静かでもないセクシー系という微妙な位置にいます。
うーん、いじりずらい。

そうは言いつつも、長澤まさみも新垣結衣も、もう飽きました。
長澤は去年の夏あたりかな。
新垣は高校サッカーの時かな。
ローサはいつ飽きるのかなー?
逃亡者おりん2
2007年04月01日(日) 10:24
オハヨゴザマース!
月間更新回数7回をまたしても破れなかったチンカス野郎、デュークです。
今日は珍しくホリデーなので、これからシコシコだぁ〜!

あ、今日エイプリルフールだね。
アイムライヤー!


ちょっと前の話ですがー、「逃亡者おりん」、最終回見ました。
ちなみに、最終回前の放送分は、珍しく酒飲んでへべれけのままに見たので、イマイチ話を覚えていない、そんな状態で最終回に挑みました。

最終回は、なんとなんと、2時間拡大スペシャルだったんですね!
思いっきり、最初の30分見逃してしまいました。
でも大丈夫、時代劇だから、なんとかなります。
古典的な時代劇は、そういう良さもあるのです。

はっきり申しまして、おもしろかったです。
このドラマでは、ほとんどのドラマでグッドな将軍として描かれてる吉宗が、実は悪巧みしてたとか、そんな吉宗も、実は暗殺されてたとか、って感じになってるんですが、そーいうのが、斬新でいいなと、思いましたねー。
それを利用して、のし上がろうとする者や、幕府の転覆を狙う者や、逆に幕府を守ろうとする者や、単純に振り回されちゃう者などなど。
いや、ホント、良く出来てますよ。

でね、おりんは前回でいとしの娘とは会う事が出来まして、お話のケリをつけるべく、再び江戸へ戻ると。
物語の真相が暴かれて、江戸城は大騒ぎ。
そんな感じが最終回です。

左とん平が死ぬところとか、実の母親である梶芽衣子と再会するシーンとか、かなり泣けるシーンだったと思うんだけど、このドラマをほとんど見てないオレとしては、全然泣けなかったんですわ。
そういう意味でも、ちゃんと見とけば良かったなと。

ただねー。
最後の全員が顔合わせて、事件の真相をあらわにするシーンね。
長過ぎ。
榎木孝明、ずっと立たされてて、気になってしょうがなかったよ。
諸悪の根源、あおい輝彦が、アッチョンプリケになってどっかに行っちゃうシーンは、なかなか笑わせてもらったけど、とにかく長過ぎ。
もうちょっとコンパクトにまとめてほしかったね。
緊張感がゆるんじゃう。

そしてラストシーンね。
おりんは娘の元にも帰らず、上様の元で働くことも断って、どこへともなく立ち去って行くんだけど、エンディング曲が終わった後、死んだはずの榎木孝明の声が、どこからともなく聞こえてくるという、ありきたりなアレね。
アレは余計だったなー。
と、私は思いました。

とにかく見所は、何度も言いますけど、おりん役の青山典子がエロいと。
それです。
それだけです。
DVDレンタルして来なきゃ。
シコシコだぁ〜!
アキハバラ
2007年03月24日(土) 23:45
ズキューン!デュークです。

公共広告機構ってのあるじゃないですか。
AC。
ミランじゃないよ。
アレのCMで、女の子達(バンド風だったかな?)が「リニュー!リサイクル!」とか言ってるのわかりますかね。
アレに出てる女子のひとりが、私非常に気になってしまいましてね。
でも、何者かはわからなかったんですよ。

で、その話を置いときまして、月曜日の夕方、12チャンでホリケンがやってる番組がありまして。
2人若い女子が出てるんですけど、そのうちのひとりが、非常にオレ好みなんですけどね。
早速調べましたところだ、彼女はAKB48のメンバーだということが発覚。
そうか、こいつが噂のAKB48か!

んでね、その後またACのCMを見かけましたところ、おやおや?よく見たら、同じ顔しとるやんけ。
ACのCMに出てるのが、この女の子だったってわけ。
名前は篠田麻里子ちゃんです。

そんなワケで、全く関心のなかったAKB48が、若干気になっていた今日この頃なんですけど、こんばんわ、デュークです。
みなさん、お花見は是非飛鳥山にて。

あ。
AKB48って、毎日だかで、アキバでライブしてるんですよね?
知り合いの知り合いの知り合いが、何度も見に行ってるのだとか、小耳に挟みました。

そうか、簡単に生で見れるな。
モー娘。にハマってた時の経験を生かして、至近距離から双眼鏡で直視してやろうと。
視姦してやろうと、思ったわけです。

と思ったんですけど、チケット入手するの、かなりめんどくさいんですね、調べたら。
考えるのをやめた。
殺陣3
2007年03月23日(金) 20:08
ズキューン。デュークです。
本当は26歳でした。
ごめんちゃい。

最近じゃ、特撮番組に出演→グラビア→タレント、みたいな売り方が確立されてるよね。
あるいは、グラビア→特撮番組に出演→タレント。
この流れにまんまとはめられてるのが、オレだ。

最近気になるのは、「ウルトラマンメビウス」のめがね、平田弥里。
そして、なんだかんだ言って、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の平田裕香。
どっちもエロいよね。
この際、2人でユニット組んだらいいよ。
ユニット名は、「お前、平田だろ!?」。
なつかしいよね。

また関係ない話しちゃった。
本題に入りま〜す。

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殺陣2
2007年03月22日(木) 22:06
ズキューン。デュークっす。
前回の続きぃ〜。

杉良太郎は、間違いなくカッコいいよね。
スギリョーも様々な時代劇出てるけど、オレが好きなのは、やっぱり「遠山の金さん」と「新五捕物帳」かな。
スギリョーの良さってのは、チャキチャキっとした感じ。
江戸っ子、みたいなノリ。
けんかっ早いけど、人情厚いみたいなさ。
だから、殺陣も「ケンカ」ってイメージなんだよね、オレの中でのスギリョーは。
「ぃやかましいやい!べらんめぇっ!!」といっては、悪人をぼこぼこ懲らしめるというさ。
カッコいいよねー。

とにかく杉良太郎はケンカだ。
そういやあ、「喧嘩屋右近」ってのもあったよね。
あと関係ないけど、杉良太郎は、ホントにケンカ強いって聞いた事あるけど。
芸能界随一ぐらいで。
あくまで噂かな?


さあさあ、オレの大好きな萬屋錦之介。
うん、めちゃめちゃうまいって感じではないのかな?って気がする。
オレが見てた作品が、70年代始めの頃っていう関係もあるのかも知れないけどね。
やっぱ、時代劇の殺陣もさ、日進月歩してるでしょう。
古い作品は、時にして粗さが目についたりする。時もある。
剣さばきが、全体的に高いんだよな。
だからボディがお留守になりがち。
オレが錦之介と戦うなら、胴を狙うぜ。

とはいうものの、錦之介は他の俳優さんには見られないこだわりが見受けられる。
それは、刀の扱い方。
このシチュエーションなら、刀はこう持つだろうから、この角度から斬るんじゃないか。
そんな考えがあって、撮影に臨んでるのは、もはや明白だ。

こんなエピソードを聞いた。
以前「子連れ狼」が放送してたとき、第一回の放送の後、原作者の小池一夫のインタビューがあったんだけどね、こんなことを言ってました。

「拝一刀は公儀介錯人。映画などの切腹のシーンでは、介錯人は上段の構えをするけど、実際は違っていて、刀を肩に担ぐように構えないと、首を切り落とす事が出来ないんですよ。錦之介さんは撮影に入ると、誰に言われたわけでもないのに、肩に担いで構えたんですよ。『この人はただ者じゃないな!』と思いましたよ。」

もちろん、古い記述などから錦之介が調べ上げた賜物かも知れないが、いずれにせよ本物の役者だ。
カッコいいですね。


今回もお時間です。
続きはまた明日(の予定)。
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